名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3892。収録語録数20790(2017年4月27日現在)

徳冨蘆花語録

徳冨蘆花(小説家)語録全9件



「欠点は常に裏から見た長所である」


「新しいものは常に謀叛である」


「人は愛せずして生きることができず、また、愛されずして生きることはできない」


「死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、 生きがいのないものだね」


「人は生きねばならぬ。 生きるためには戦わねばならぬ。 名は揚げねばならぬ。金はもうけねばならぬ。 命がけの勝負はしなければならぬ」


「人間の目的は、富士山に登るようなものじゃと俺は思う。登りゃ登る程急峻困難になって来る」


「人間の第一職分は、自家の天職を探求するのが第一で、その天職をどこまでも遂行するのが、第二の本分であろう」


「地位ができたら気焔(きえん)は無くなる」


「人間は書物のみでは悪魔に、労働のみでは獣になる」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


徳冨蘆花(とくとみ・ろか)経歴(プロフィール)
【1868年~1927年】日本の小説家。「徳冨」の表記にこだわり、各種の文学事典、文学館、記念公園などは「冨」の字を採用している。本名は徳富健次郎(とくとみ・けんじろう)。代表作『不如帰』『灰燼』『黒潮』『蘆花日記』全7巻など。
スポンサーサイト
  1. 2013/04/18(木) 20:19:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<太宰治語録 | ホーム | ロバート・フロスト語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/1688-192cab37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)