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大山康晴語録

大山康晴(十五世名人)語録全17件



「功名心をしりぞけて、平常心、不動心を持ち続けよ」


「盤上は心の鏡である」


「平凡は妙手に勝る」


「勝負において、奇をてらうような手に、いい手はない。いい手というのは本当は地味な手である」


「決断に後悔なく、くやしさには落ち着きを」


「人間というのは弱い存在なので、必ずミスしたり、間違えたりするもの」


「麻雀は敵陣を見る、将棋は自陣を見る」


「一流であるためには、人にはまねされない芸が必要だ」


「私たちプロ棋士は、常にどんな戦法でも指せるように、自分を鍛えておかなければなりません。それが自分の芸域を広げることなのです。そして、もっと大事なことは、常に新しいものを求めて未知の世界を開拓していくことです」


「絶対優勢は絶対不利につながり、絶対不利は絶対優勢につながる」


「考えねばならんのは、うまくいきすぎている時ですよ」


「まず一枚一枚の駒を、将棋盤のマス目の中にキチンと置くようにしなさい」
注釈:アマチュアの将棋愛好家にどうすれば将棋が強くなるのかと聞かれてこのように答えた。弱い人の指した駒は大抵乱れており、気持ちが駒に集中していない。逆にキチンと駒をそろえて置くことを心掛ける人は、自然と集中力が駒に向くようになるという。


「自分が礼を正せば、自然と駒も礼儀正しくなるものです」


「力に恵まれていますから1500局以上指していますが、一局も休んだことがありません。39年間皆勤賞ですが、これはすべていかに勝つかということだけに絞って生活しているからでしょう。酒も煙草もやめました。辛くても我慢には慣れています」


「名人戦のような大きな勝負で変則作戦を用いるのは気合の充実を欠いているから」


「勝負師の世界というイメージの強い将棋が、文化として認められたことが何よりもうれしい」
注釈:平成2年、大山名人は将棋界では初の『文化功労者』に選ばれた。その時の言葉。


「逃げ道を断て、というのは盤上における戦いの教訓であるが、プロ棋士を志すなら、逆に自分で自分の逃げ道を断ち、この道しかないと覚悟を決めるべきである」


関連サイト
将棋棋士語録集 
http://bit.ly/10T07dZ


大山康晴(おおやま・やすはる)経歴(プロフィール)
【1923年~1992年】将棋棋士。棋士番号26。十五世名人、および、永世十段・永世王位・永世棋聖・永世王将という、5つの永世称号を保持。将棋界初の文化功労者顕彰となった。正四位勲二等瑞宝章を受章。岡山県倉敷市出身。
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  1. 2013/04/16(火) 20:46:00|
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