名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3848。収録語録数20323(2017年1月22日現在)

加藤一二三語録

加藤一二三(将棋棋士)語録全10件



「人々に感動を与えるものを芸術と呼ぶならば、私の将棋は芸術でもあります」


「いざ戦いの場に入ったら名人も四段も関係ないんです」


「直感は、100ひらめいたうち95くらいは正しい。残りの5か6を読むわけです。でも迷ってから無理に考えたときは駄目です。直感のほうが正しいですね」


「その人に対して愛情がないと、正しく評価することはできない」


「棒銀が弱いんじゃない、自分が弱いんです」


「生涯一度も風邪をひいたことはありません」


「私から闘いを取ったら何が残るといえよう。勝負師である限り、命が尽きるまで勝負に明け暮れるのが棋士のさだめだ」


「振飛車に対する矢倉囲いは、私の経験上、そう簡単には潰れない」


「全力投球でやってきた結果なので、1000敗も恥ずかしくはない。自分の努力と家族の支えがあったから、ここまで指してこられた」


「相手の注文はどんな戦法であれ、受けて立ちます。それを避けるようでは、負い目を感じるので、いけません」


関連サイト
将棋棋士語録集 
http://bit.ly/10T07dZ


加藤一二三(かとう・ ひふみ)経歴(プロフィール)
将棋棋士。実力制6人目の名人。棋士番号は64。1940年1月1日福岡県で生まれる。1954年に史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となる。順位戦で4年連続昇級して18歳でA級八段となるという偉業を成し遂げ、「神武以来の天才」と呼ばれた。名人、十段、王位、棋王、王将などのタイトルを獲得。
スポンサーサイト
  1. 2013/04/14(日) 21:25:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<佐藤康光語録 | ホーム | 木見金治郎語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/1665-ace3f8be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)