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檀一雄語録

檀一雄(小説家)語録全4件



「思い出というものは人間が時間に贈与できる唯一の形式であって、過ぎていった時間というものは、それを偲ぶ思慕者の心の幅によって拡大されていってとどまらない」


「お前達の前途が、どうぞ多難でありますように…。多難であればあるほど、実りは大きいのだから」


「人生には無意味な重複が一度はある」


「人間ひとりひとり…。実にひとりひとり、どのように悲しくても、恐ろしくても、めいめいの人生を貫いて行くだけのことで、その途上に自分の人生を知る以外に何の人生があるだろうか」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


檀一雄(だん・かずお)経歴(プロフィール)
【1912年~1976年(明治45年~昭和51年)】日本の小説家、作詞家。私小説や歴史小説、料理の本などで知られる。「最後の無頼派」作家・文士ともいわれた。山梨県生まれ。
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  1. 2013/04/04(木) 05:35:23|
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