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寺田寅彦語録

寺田寅彦(物理学者、随筆家)語録全10件



「健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある」


「興味があるからやるというよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである」


「美術家は時に原始人に立ち返って自然を見なければならない。宗教家は赤子の心にかえらねばならない。同時に科学者は時に無学文盲の人間に立ち返って考えなければならない」


「疑うがゆえに知り、知るがゆえに疑う」


「けがを怖れる人は大工にはなれない。失敗をこわがる人は科学者にはなれない。科学もやはり頭の悪い命知らずの死骸の山の上に築かれた殿堂であり、血の川のほとりに咲いた花園である」


「最後の一歩というのが実はそれまでの千万歩より幾層倍むつかしいという場合が何事によらずしばしばある」


「災難は忘れた頃にやって来る」


「自然現象の不思議には、自分自身の目で脅威しなければならぬ」


「頭のいい人は恋ができない。恋は盲目だから」


「『心の窓』はいつでもできるだけ数をたくさんに、そうしてできるだけ広く開けておきたいものだ」


関連サイト
学者・研究者・専門家(日本)語録集
http://bit.ly/UHhUqO


寺田寅彦(てらだ・とらひこ)経歴(プロフィール)
【1878年~1935年】戦前の日本の物理学者、随筆家、俳人。高知県出身(出生地は東京市)。
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  1. 2013/03/28(木) 05:33:04|
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