名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3848。収録語録数20317(2017年1月21日現在)

弘兼憲史語録

弘兼憲史語録全10件



「好きなこと、やりたいことをやる。それが自分の力を発揮するための一番の近道だと思う」


「成功する目算があったわけじゃない。でも、思ったんです。日本では餓死者なんて、ほとんどいないじゃないか。食えなくて死ぬことなんてないはずだ」
注釈:思いきって大手企業(パナソニック)を退職し漫画家を志した時の心境。


「自分の人生がレールに乗せられて、ゴールが見えているのは嫌でした。 それよりも線路からヒョイと降りて、どこに行くかわからない人生の方が面白そうだと思った」


「島耕作シリーズにはオフタイムの描写はあまりありませんが、島耕作がキャリアを重ね、平社員から社長にまでなれた裏には、走りながら休むという生き方、プラス思考があったからだと思います」


「面白いことは、あちこちに転がっている。努力してそれを探すと、人生はもっとおもしろくなる。仕事についても似たようなことが言える」


「ヒトは人、オレは俺でいいじゃないか。人と自分を比べないというのも、ひとつの覚悟だと思う」


「ゲームだと思えば人生はもっと楽しめる」


「基本的には誤解を受けてもジタバタしないこと、時が解決してくれるのを待つほうが賢明だ」


「成功するかどうかは才能の問題じゃない。上昇志向がどれだけ強いかで決まる」


「友などいらない。いれば楽しいが、いなくてもやっていける。これがぼくの結論だ」


関連サイト
漫画家(日本)語録集 
http://bit.ly/15T1kGO


弘兼憲史(ひろかね・けんし)経歴(プロフィール)
日本の漫画家。有限会社ヒロカネプロダクション代表取締役。山口大学客員教授。1947年9月9日生まれ。山口県岩国市出身。1970年、早稲田大学法学部卒業。松下電器産業(現・パナソニック)に入社し、広告宣伝部に配属。1973年に退職する。1974年、『ビッグコミック』(小学館)に『風薫る』を発表して漫画家デビュー。代表作『課長島耕作』『人間交差点』『加治隆介の議』『黄昏流星群』など。妻は元アシスタントで漫画家の柴門ふみ。
スポンサーサイト
  1. 2013/03/24(日) 07:04:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<道元語録 | ホーム | ウィリアム・グラッドストン語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/1610-5edbafc8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)