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鈴木宗男語録

鈴木宗男(新党大地・真民主代表)語録全6件



「私は、一頭の馬のおかげで東京へ出ることができた。そして中川先生に出会えた。これが人生の最大のポイントだった。政治家としての原点と言い換えてもいい。そしてさまざまな人との出会いが、私の最高の財産になった」
注釈:昭和23年に北海道の貧農の家で生まれた鈴木宗男は36年までランプ生活だった。経済状況から高校を卒業すると進学を断念し就職するつもりであったが、父親が馬を一頭売って資金をつくってくれたお陰で、東京の大学にいくことが出来た。(まだトラクターがない時代、畑仕事をするのに馬は一番の財産であった)


「北方領土問題は、北海道出身の政治家である私にとってライフワークだ。文字通り、命をかける仕事だ」 


「政治というものは、弱い人や困った人を助けるためにある。よい政治とは、一般の市民や国民の願いを具現化することだ。いま、それがなされていない」


「権力の中枢にいて逮捕、拘留、収監という経験をした者として言えるのは、情を失えば人間も政治家もダメだということだ。理で動く政治家は、社会をダメにしてしまう」


「私は多くの人に言いたい。人生は思い通りにいかない。だが何があっても、人生を諦めるなと。挫折や失望は誰しも味わうし、どこにでもある。そこで諦めてはいけない。生きていればいいこともあるし、逆転もある」 


「私は政治家として、悪しき権力によって挫折や失望を味わった人に、夢を与えたい。それを自分の仕事として行きたいと願う。いつの日か、鈴木宗男をみろ、鈴木宗男の後ろ姿を見よう、私はこう言わしめる結果を残したい。だから人生は死ぬまで闘いだと思っている」


出典:『政治の修羅場』


関連サイト
政治家(日本)語録集
http://bit.ly/Pr4POW


鈴木宗男(すずき・むねお)経歴(プロフィール)
日本の政治家。新党大地・真民主代表。国務大臣北海道開発庁長官(第66代)、沖縄開発庁長官(第35代)、内閣官房副長官などを歴任。前衆議院議員(8期、懲役刑確定に伴い2010年(平成22年)9月15日に失職)。1948年(昭和23年)1月31日北海道足寄町の農家の家で生まれる。拓殖大学在学中から中川一郎衆議院議員の秘書を務め、83年衆議院議員に初当選した。
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  1. 2013/03/21(木) 21:28:47|
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