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秦野章語録

秦野章語録2件
(警視総監、法務大臣)


「政治家に徳目・倫理を求めるのは、『八百屋で魚をくれと言うのに等しい』」


「花だ。留置場に花を飾ろう。大事なのは、厳重な監視より、温かい人間関係、血の交流なんだ。地元のお母さんがたから花を贈ってもらい、花にお母さんの励ましの言葉を書いた名札をかけよう」
■注釈:秦野が警視庁刑事部長をしていた頃、留置場で留置人の自殺や逃亡が多いことが、署長会議で問題になった。対策を考えたが名案が出ない。その時、秦野が立ち上がり発言したのが上の言葉。この案は直ぐに実施された。以後、留置場内の事故は大幅に減ったという



秦野章(はたの・あきら)経歴(プロフィール)
【1911年~2002年】警視総監、参議院議員2期、法務大臣などを歴任。神奈川県藤沢市出身。日本大学専門部政治科(夜間部)卒業。生糸試験所勤務を経て1939年に高等文官試験合格後、内務省入省。1967年、私大出身者では初の警視総監に就任。1974年、参議院議員選挙に自民党公認で神奈川県選挙区から立候補し、初当選。以後当選2回。法務大臣を務める
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  1. 2013/03/13(水) 20:23:58|
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