名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3848。収録語録数20317(2017年1月21日現在)

乙武洋匡語録

乙武洋匡語録全7件



「五体が満足だろうと不満足だろうと、幸せな人生を送るには関係ない」


「他人を認める心の原点は、自分を大切にすることです。僕がバリアフリーを目指す活動を始めるようになったのは、『僕には、僕にしかできないことがある』という想いからでした。しかし、それは僕だけに課せられたものではありません。誰にも。『その人にしかできないこと』があるはずなのです」


「自分は身体が不自由だけれども、不幸ではありません」


「僕は常々、その人の生きてきた道から発せられる言葉こそ本物だと思っています。その人のやってきたことと言葉の中身が乖離していたら説得力がないし、中身のない人間がいくら口先だけですばらしいことを言っても人の心は動かせない」


「目の前にあることを全力で一生懸命にやっていると、次にやりたいこと、やるべきことが見えてくるというのが僕の持論で、それは今でも変わりません」


「どうしてボクは身体に障害を持って生まれてきたのだろう。そこにはきっと何か意味があるのではないだろうか。障害者にはできないことがある一方、障害者にしかできないこともあるはずだ」


「僕は自身の障害をただの『特徴』に過ぎないと考えている。だから、自分を貶めているという感覚はまったくない。ただ、自分の特徴をネタに、笑いを取ろうとしている。そういう感覚なのです」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


乙武洋匡(おとたけ・ひろただ)経歴(プロフィール)
日本の作家、元スポーツライター、教育者。1976年4月6日生まれ。東京都出身。先天性四肢切断(生まれつき両腕両脚がない)という障害があり、移動の際には電動車椅子を使用している。早稲田大学政治経済学部卒業。『五体不満足』の著者として有名。
スポンサーサイト
  1. 2013/03/12(火) 20:29:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ジョン・レノン語録 | ホーム | 月岡隆語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/1577-d5e38875
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)