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小林秀雄語録

小林秀雄語録13件
(評論家)


「老醜という言葉は様々な生物にいえるが、大木には当てはまらぬ。大木は老いていよいよ美しい」


「青年にとってはあらゆる思想が、単におのれの行動の口実にすぎぬ」


「しっかりと自分のものになり切った強い精神の動きが、本当の意味で思想と呼ぶべきものだと考える」


「陰口をきくのはたのしいものだ。 人の噂が出ると、話ははずむものである。 みんな知らず知らずに鬼になる。 よほど、批評はしたいものらしい」


「人間は何もしないで遊んでいる時に育つんだよ」


「教えようと思っている人から教わった人は一人もいない」


「女は俺の成熟する場所だった」


「絶望するにも才能がいる」


「スランプになったら、よく食って、よく眠って、ただ待っているんだ」


「芸術は、タブーを持ったら衰退する」


「僕は、理想なんて抱いたことはありません。たいへん貧乏でしたからね。女を養うためもあって、大学の時から僕は自活していました。原稿を書いては、金にかえていた」


「僕には理想などなかった。僕が原稿を売らなきゃ、2人は暮らしていけなかった」


「だんだんと僕の中から理想が育ってきたんだ。埋め草原稿を書いているうちに、もう少しうまく書こうと思うようになったんだ。そんなふうに僕はやってきたよ」
出典『学生との対話』


経歴(プロフィール)
■小林秀雄(こばやし・ひでお)
【1902年~1983年】日本の文芸評論家。日本の近代批評の確立者であり、戦前の日本の知性を代表する巨人の一人。戦後も保守文化人の代表者であった。東京生まれ
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  1. 2013/03/09(土) 10:13:59|
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