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小野小町語録

小野小町(女流歌人)語録全3件



「花の色はうつりにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに」
意味: 桜の花はむなしく色あせてしまった。春の長雨が降っていた間に。━━私の容姿もすっかり衰えてしまった。生きていることのもの思いをしていた間に(百人一首にも選ばれた歌)


「思いつつ寝ればや人の見えつらん夢と知りせば覚めざらましを」
意味:恋人のことを思いながら寝たから夢に見たのであろうか、夢とわかっていたら目を覚ましはしなかっただろうに『古今和歌集』


「色見えでうつろふものは世の中の、人の心の花にぞありける」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


小野小町(おのの・こまち)経歴(プロフィール)
【生没年不詳】平安前期9世紀頃の女流歌人。六歌仙、三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。
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  1. 2013/03/06(水) 21:04:02|
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