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野田佳彦(内閣総理大臣)語録

野田佳彦(第95代内閣総理大臣)語録15件


「(金権腐敗政治に)ジャーナリストになって、ペンの力で政治を正したい」
注釈:野田は元々は政治家志望ではなく、マスコミ志望で、NHKや読売新聞に内定を得ていた。しかし内定は全て蹴って、導かれるように設立されたばかりの松下政経塾に入塾した。


「私は政治を変えたい。智恵と体力の限りをつくして」
注釈:松下政経塾の卒塾提言発表会において最初に発した言葉。


「駅前留学はNOVA、駅前演説は野田」


「なでしこに負けないよう、よしひこも頑張ります」


「政権交代の本質とは、前政権のしてきたことを総ざらいして、『国の資源配分を変えること』にあります。


「一部の既得権益集団の利害ばかりを優先するシステムが、政官業あらゆる分野で強固な汚れのようにこびこりついています」


「特殊法人、特別会計、特定財源、『特』とつくものは怪しい。『特(スペシャル)を洗え』というのが、私の鉄則です」


「小泉さんの構造改革は、セーフティ・ネットも用意しないまま、アメリカに協調していった路線でした」


「十年間で三百兆円も新しい借金をつくったのに、経済は良くならない。国の資源配分が間違っていたことの何よりの証明です」


「小泉一家は四世になっているけれど、ルパンでも三世までだ」


「国会議員の三割が世襲、いわば先祖代々の家業として政治家をしている。江戸幕府の老中ではないのです。国家権力を握る人間が固定化するというのは、非常に危険なことだと思います」


「高度成長が望めない現代において、『政治なんて誰がやっても同じ』という無力感は確実に国民の生活を蝕んでいきます」


「日本の成長を支えてきた中間層の厚みが薄くなってしまった。政治がやるべきは、セーフティ・ネットをしっかりとつくり直して、厚い中間層をもう一度つくり直すことです」


「天下りや渡り、ムダづかいのからくりを残したまま消費税を上げても、砂漠に水をまくのと同じです」


「政治人生の落とし前をつけるつもりで火中の栗を拾う決断をした。蓮(はす)の花を支えるレンコンになった気持ちで徹底的に代表を下支えする」
注釈:2016年9月、民進党の幹事長に任命されて


「プロレスは体を鍛えまくった人が相手の技をしっかり受けることが前提だ。存分に野党の言い分を聞く、それにきちっと答弁するのがストロングスタイルのプロレスだ」
注釈:2016年11月27日、千葉県船橋市内での会合で、野党の国会対応を「田舎のプロレス」に例えてやゆした萩生田官房副長官に反論


関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx
野田佳彦総理誕生(松下幸之助の遺産)
http://bit.ly/wySCzN
野田佳彦首相の人柄 
http://bit.ly/xHtNLO


野田佳彦(のだ・よしひこ)経歴(プロフィール)
第95代内閣総理大臣。1957年、千葉県船橋市で生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業後、松下政経塾に第一期生として入塾。千葉県議二期を経て、1993年、日本新党から立候補し衆議院議員初当選。当選5期。平成21年、財務副大臣に就任。平成22年、財務大臣に就任
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  1. 2011/11/16(水) 14:15:28|
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