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中上川彦次郎(三井銀行改革者)語録

中上川彦次郎(三井銀行改革者)語録全2件



家柄より人物を見る
「日本人は、とかく家柄というものを自漫するくせがあるが、そのようなものは現実の生活とは何ら関係のないものだ。現実の生活においては、その人の持つ力をそれ相応に認め、そこに価値を発見してゆかねばならぬ。ことに、事業においてはそうである」


「三井の近代化は政府高官らとの癒着を断ち切ることから始めなければならない」
注釈:借金の返済の要求は政府高官にまでおよび、回収不能とみるや邸宅を差し押さえるなどの強行策を断行した。


関連サイト
中上川彦次郎の知られざる秘話
http://bit.ly/A90xrm


中上川彦次郎(なかみがわひこじろう)経歴(プロフィール)
1854年~1901年(安政元年~明治34年)三井銀行改革者。豊前国中津(ぶぜんのくになかつ)(現在の大分県中津市)に、藩の勘定役であった才蔵(さいぞう)を父に、同藩士福沢百介(ふくざわももすけ)の娘(福沢諭吉の姉)を母として生まれた。福沢諭吉は叔父にあたる。慶応義塾卒。中津市学校の教員、伊予宇和島の洋学会社の教員を歴任。イギリス留学、官職を経て、時事新報、山陽鉄道各社長。1891年(明治24年) 三井入り。三井財閥の近代化と工業化路線を推進した。業半ばにして47歳で死去。
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  1. 2011/11/13(日) 14:24:52|
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