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北城恪太郎語録

北城恪太郎(日本IBM元社長)語録全6件



「一芸に秀でよ」


「日本で一番でなくても『会社で一番』『部門で一番』でもかまいません。組織の中で『自分が一番』の分野を持つことが重要です」


「物事は、一つのことを極めるとそれに近いことは類推でき、すぐ理解できるようになります。これは道理がわかるからです。逆に詳しい分野がなくて、広く浅い知識しかない人は応用ができません。自分がよって立つ土台がないからです」


「改革はもう終わったという慢心が怖いのです」


「日本は発明・発見から事業化に持っていく力が弱いのではないかと思います。事業化して製品を出し、社会に大きな価値をもたらしてはじめてイノベーションです」


「仕事がつまらないと感じているなら、まず、ひとつ自分なりの小さな目標を探し出すことです。もっと効率的にする方法は何か。お客様に喜んでいただける事は何か。そして、それを成功させるために仕事のやり方を考えていく。小さな目標が達成できると、仕事ががぜん面白くなります。・・・面白いと思って取り組むと必ず見え方が違ってくるのです」


関連サイト
名経営者(日本)語録集 
http://bit.ly/NElxeK


北城恪太郎(きたしろかくたろう)経歴(プロフィール)
日本アイ・ビー・エム元社長。経済同友会終身幹事。1944年4月21日生まれ。東京都出身。慶應義塾大学工学部卒業後、日本アイ・ビー・エム入社。1993年代表取締役社長に就任。1994年 経済同友会幹事。
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  1. 2013/02/14(木) 22:18:39|
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