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平岩外四(東京電力元社長)語録(経営編)

平岩外四(東京電力元社長)語録(経営編)全7件



「いくら利潤をあげても、社会に容認される企業でなくては永続しない。企業は今後、生活者、地域、地球環境などへの配慮を自分のコストに織りこんでいくべきだ」


「決断の結果に対する毀誉褒貶(きよほうへん)に惑わされず、耐えることで、自らの行動と精神を律していく。これは経営者にとって非常に大切なことだ」
注釈:経団連会長を辞任するにあたり、決断の難しさ、経営者としての理念を語って。


「組織が人を動かす企業は活力を失い、衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する」


「逆風や突風ばかりではなく、時には台風も襲いかかってきます。経営は常に逆境との闘いです」


「リーダーシップはとは、先見性を持って決断し、その結果に対して責任を負うことです」


「これからの時代は新しい国際秩序模索の時代であって地球規模での協力の時代だと思う。国内的にはこれからの企業経営者は、志と心を持って行動しなくてはいけない時代になってきた」


「10対0みたいな勝ち方をしてはいけない。企業も人生も負けたら絶対にだめだが、6対4で勝つのが一番いい」
注釈:パーフェクトに勝つと相手に怨みが残る。怨みを残さないためには勝ったのか負けたのかわからないぐらいの勝ち方が一番いいという主旨。


関連サイト
平岩外四の秘話、エピソード
http://bit.ly/y6vbtE
平岩外四語録他
教育編 http://bit.ly/A9bYCz
読書編 http://bit.ly/AyA4d1


平岩外四(ひらいわがいし)経歴(プロフィール)
1914年~2007年(大正3年~平成19年)東京電力元社長。経団連元会長。愛知県常滑市生まれ。東京帝国大学法学部法律学科(現・東京大学)卒業後、東京電灯(現・東京電力)入社。1941年召集され、中国および南方戦線へ。終戦後復員、復職。1976年、東京電力社長就任、以後、会長、相談役を歴任。1990年、経団連会長となり財界リーダーとして活躍。無類な読者家として知られ、蔵書3万冊に及んだ。92歳で没。
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  1. 2011/11/12(土) 11:18:32|
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