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瀬川美能留(野村證券元社長)語録

瀬川美能留(野村證券元社長)語録全4件



節があって初めてたくましくなれる
「竹には節があるから強いが、企業もまた節があって初めて、たくましくなれる。悪い時はじっと我慢をして、悪戦苦闘しながら赤字を出さぬよう努力し、状況が好転したら、とことん伸ばす━。これが経営の初歩的なコツだ」


「社長になって10年間というもの、自分のほとんどの人生を仕事に打ち込んだ。思えば10年、新しい遊びを覚えたわけじゃないし、がんじがらめに自分をビジネスに縛りすぎた。それもまあ、力がなかったからかも知れんが、重圧を感じすぎた」
注釈:趣味は朝風呂とプロ野球見物(大の巨人フアン)だけであったと言われる。瀬川は社長の重圧をはねのけるべく、ただひたすら前進し続けて黒い機関車と言われたが、本人にとっては悪戦苦闘の日々であったようだ。 


「会社でも個人でも、常に前を向いて進んでいれば、いつかその成果は出てくる。人よりも余計に努力した者が必ず勝つ」


「人事というものは、経営者が社員に送る最大のメッセージなのだ。だから、人事を間違えてはいけない。人事さえ間違えなければ、証券会社の経営は大丈夫だ」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xLH35E


瀬川美能留(せがわみのる)経歴(プロフィール)
1906年~1991年(明治39年~平成3年)野村證券元社長。奈良県吉野生まれ。大阪商大高商部(現・大阪市立大学)卒。野村證券入社。昭和34年、野村證券社長。ブルドーザーといわれる豪腕経営ぶりで知られた。昭和43年会長。昭和53年、相談役。この間、日本証券業協会初代会長。85歳で没。著書に「私の証券昭和史」他。
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  1. 2011/11/10(木) 21:56:36|
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