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嘉納治五郎語録

嘉納治五郎(柔道の父)語録9件


「柔道とは、心身の力を、最も有効に使用する道である。その修行は、攻撃防御の練習により、精神身体を鍛錬し、その道の真髄を、体得する事である。そして、是によって、己を完成し、世を補益するのが、柔道修行究極の目的である」


「柔を能く、剛を制す」


「人に勝つより、自分に勝て」


「人生には、『なに、くそ』という精神が、何より必要だ」


「時間を最も有効に利用したものに、最も立派な仕事ができる」


「人生はいろいろな難関に出くわす。難関が次から次へとやってくるから面白いのだ。恐れをなしちゃいけない」


「勝って、勝ちに傲ることなく、負けて、負けに屈することなく、安きにありて、油断することなく、危うきにありて、恐れることもなく、ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ」


「自分の心に生じる欲望に打ち勝つのは、敵に勝つよりむずかしい」


「君の準備が十分でなく、万一ストックホルムのマラソンで敗れたとしても、それは君一人の責任ではない。何事によらず先覚者たちの苦心は、昔も今も変わりはない。その苦心があって、やがては花の咲く未来をもつものだ。日本スポーツ発展の基礎を築くため、選手としてオリンピック大会に出場してくれ」
出典『嘉納治五郎』(嘉納先生伝記編纂会)
注釈:金栗四三(かなぐり・しぞう)をオリンピックに出場するよう口説いた時の文句


関連サイト
アスリート(日本)語録集
http://bit.ly/UNeflD


経歴(プロフィール)
■嘉納治五郎(かのうじ・ごろう)
【1860年~1938年】日本の柔道家、教育者。講道館柔道の創始者であり柔道・スポーツ・教育分野の発展や日本のオリンピック初参加に尽力するなど、明治から昭和にかけて日本に於けるスポーツの道を開いた。「柔道の父」また「日本の体育の父」と呼ばれた。現・神戸市東灘区御影町で生まれた
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  1. 2013/02/02(土) 23:12:35|
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