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秋山徳蔵語録

秋山徳蔵語録1件



「料理を修業する者は━他の技術、芸術でもそうであろうが━決して不器用を嘆いてはならない。不器用なものが、懸命に魂を打ち込んで、ジリッジリッと上がってきた、こういう人には、器用一方の人は必ず押されてしまう。そんな人のつくったものには、底光りのする何かがある。滋味がある。だから、妙に人をひきつけるのだ」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xLH35E


秋山徳蔵(あきやま・とくぞう)経歴(プロフィール)
【1888年(明治21年)~1974年(昭和49年)】日本の料理人。西洋料理修行のためフランスに渡航。帰国後、東京倶楽部を経て宮内省大膳職主厨長を務め「天皇の料理番」と通称された。フランス料理アカデミー名誉会員。福井県出身
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  1. 2013/01/30(水) 21:22:26|
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