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司馬遼太郎語録

司馬遼太郎語録17件
(歴史小説家)


「人間にとって、その人生は作品である」


「英雄とは、自分だけの道を歩く奴のことだ」


「陽気になる秘訣は、あすはきっと良くなる、と思いこんで暮らすことです」


「自分というものに学校というものは一切存在理由がなかった。自分にとって、図書館と古本屋さんさえあれば、それで十分であった」


「人間は、自然によって生かされてきた。古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである」


「何事か成し遂げるのは、才能ではなく性格である」


「男子は生あるかぎり、理想をもち、理想に一歩でも近づくべく坂をのぼるべきである」


「勇気と決断と、行動力さえもちあわせておれば、あとのことは天に任せればよい」


「世のためにつくした人の一生ほど、美しいものはない」


「名将の条件は、ひたすらに運である」


「私は、歴史小説を書いてきた。もともと歴史が好きなのである。両親を愛するようにして、歴史を愛している」


「日本の昭和の半世紀というものは、変化のすさまじさという点で、人類史上、どの人類も経験しなかったものではないか」


「地名には言霊が宿っているだけでなく、私どもの先祖の暮らしや歴史が刻印づけられていると思っている」


「岩倉は晩年語っている。孝明天皇毒殺事件といううわさが、明治後も、こんにちでさえ消えることなくささやかれているのは、この間の機微を物語っている」
出典『飛ぶが如く(一)』


「若いころの大隈重信というのは、まだ一度も外遊したことがないが外国のうごきについてはじつに豊富な情報をもっていた。その情報源は雑多で、大蔵省や外務省の傭外国人であることもあれば、英国その他の公館員からきくことも」


「日本的に理解された儒教とくに朱子学が江戸期の武士をつくった。朱子学によって江戸期の武士は志というものを知った」


「朱子学が江戸期の武士に教えたことは端的にいえば人生の大事は志であるということ以外になかったかもしれない」



経歴(プロフィール)
■司馬遼太郎(しば・りょうたろう)
【1923年~1996年】日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。本名:福田定一(ふくだていいち)。大阪生まれ。産経新聞社記者として在職中に、『梟の城』で直木賞を受賞。代表作に『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』『坂の上の雲』など多くがあり、戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。『街道をゆく』をはじめとする多数のエッセイなどでも活発な文明批評を行った
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  1. 2013/01/29(火) 05:49:14|
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