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松平春嶽語録

松平春嶽(第16代福井藩主)語録全3件



「自らを顧みて正しくないと分かれば、たとえ相手が取るに足らない者でも私は恐れる。しかし自らを顧みて正しいと思うのであれば、たとえ千万人の敵であろうと私は恐れない」
注釈:京都の霊山歴史館にある春嶽の座右の銘


「我に才略無く我に奇無し。常に衆言を聴きて宜しきところに従ふ」
意味:私には、すぐれた才能も知恵もないし、不思議な力もない。ただ、常にみんなの言葉によく耳を傾けて、その中で良いと考えられる意見に従うまでだ。
注釈:春嶽が書いた「偶作」七言絶句の冒頭部


「なき数によしやいるとも天翔(あまがけ)り 御代を守らん皇国のため」
注釈:辞世の句(63歳)


関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP


松平春嶽(まつだいらしゅんがく)経歴(プロフィール)
【1828年~1890年】幕末から明治時代初期にかけての大名、政治家。第16代越前福井藩主。春嶽は号で、諱は慶永(よしなが)である。幕末四賢候の一人。江戸城内の田安屋敷で生まれる。
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  1. 2013/01/26(土) 22:17:15|
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