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高村正彦語録

高村正彦語録全3件



「自由、民主主義、基本的人権という普遍的原理を横糸にし、歴史、伝統、文化を縦糸にして日本という美しい織物を織っていく。これが国づくりだ。縦糸だけを強調すると、国粋主義者になり、横糸だけを強調すると無国籍人になってしまう。縦糸と横糸があってはじめて美しい国が出来る」
注釈:高村が初めて選挙に出た時から訴えていること。


「日本の外交は、日本の国益を守るためにおこなう。日本の国益とは、平和と独立を守ること。そのうえで豊かな国を創る。しかし、人はパンのみにして生きるものにあらずで、いくら経済的に豊かであっても世界中から馬鹿にされては嬉しくない。世界から尊敬される日本にする。それらをひっくるめて国益を守るために外交をおこなう。それも、目先の国益ではなく、中・長期的な国益を守る」
注釈:外相になって間もなくの講演で独自の外交論を述べた。


「日本は法治国家です。裁判所が決めたことをきっちりと精査し、間違いがなければ判を押すのは当然でしょう。特別の信念があって判を押したくないという人もいてもいいが、そういう人は、法務大臣を受けるべきでない」
注釈:法相就任時の共同記者会見で記者に『死刑執行の命令書に判子を押しますか』と質問されて、このようにきっぱりと答えた。


関連サイト
政治家(日本)語録集
http://bit.ly/Pr4POW


高村正彦(こうむらまさひこ)経歴(プロフィール)
日本の政治家、弁護士。衆議院議員、自由民主党副総裁(第13代)。経済企画庁長官(第50代)、法務大臣(第70・71代)、防衛大臣(第3代)、外務大臣(第126・140代)などを歴任した。1942年3月15日生まれ。山口県徳山市(現・周南市)出身。中央大学法学部法律学科卒業。23歳で司法試験に合格。司法修習第20期を修了し、弁護士登録。1980年、衆議院議員総選挙で初当選。父親は徳山市長、衆議院議員を務めた高村坂彦。
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  1. 2013/01/21(月) 21:03:26|
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