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正力松太郎(日本テレビ創業者)語録

正力松太郎(日本テレビ創業者)語録全4件



「おれには徳がある、と証言する第三者が大勢いる」
注釈:正力には徳が欠けていると書いた伝記作家に対して


「尋常小学校6年生にも分かる文を書け」
注釈:読売の記者に対して


「日本人が白人を投げ飛ばすプロレスは敗戦国日本に勇気を与える。是非やりたまえ」
注釈:プロレス中継を決意して


「人を使う場合は、自分が思い切って働け。これが僕の哲学だ」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


正力松太郎(しょうりきまつたろう)経歴(プロフィール)
1885年~1969年(明治18年~昭和44年)読売新聞社元社長。日本テレビ創業者。富山県射水郡に生まれる。明治44年、東京帝大法科を卒業。大正2年、内閣統計局を経て警視庁に入り、米騒動などの事件を手がける。大正11年、警務部長在任中に「虎ノ門事件」が起き、その責任を取って辞職。大正13年、経営不振にあった読売新聞社の社長に就任し、立て直しにあたる。昭和9年、大日本野球倶楽部(巨人軍の前身)を創設し、新聞の部数拡張につなげる。昭和21年、A級戦犯として収監され、社長の座を退く。昭和27年、日本テレビ放送網を設立して社長に就任。昭和30年、衆議院議員に当選。北海道開発庁長官、原子力委員長などを務め、東海村の原始力研究所創設に尽力。84歳で没。
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  1. 2011/11/07(月) 07:16:28|
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