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保科正之語録

保科正之語録全3件



「もし二心を抱けば わが子孫にあらず 面々決して従うべからず」


「財を用に施すになんでためらうか」
注釈:必要な時に必要な物にお金を使うのに、どうしてためらう必要があるだろうか。


「政事(まつりごと)は利害を以て道理を枉(ま)ぐべからず、僉議(せんぎ)は私意(しい)を挟み人言(じんげん)を拒(ふさ)ぐべからず、思ふ所を蔵(ぞう)せず以てこれを争ふべし」
意味:『まつりごと』は、各々の利害を優先して道理を曲げてはならない。施策決定の協議の席では、他人の意見を聞き入れず、私欲の意見を言い募ってはならない。そして腹蔵(ふくぞう)なく思うところを述べ合い、理非を争って決定せよ。
注釈:正之が家老に充てた家訓15ケ条のうち12条目。家老が施策を協議し、決定するときの心がけを諭したもの。


関連サイト
松平容保語録
http://bit.ly/10Ihzqk


保科正之(ほしなまさゆき)経歴(プロフィール)
【慶長16年(1611年)~寛文12年(1672年)】江戸時代初期の大名。第2代将軍徳川秀忠の4男(庶子)として生まれる。信濃高遠藩主、出羽山形藩主を経て、陸奥会津藩初代藩主。江戸幕府第3代将軍徳川家光の異母弟で、家光と4代将軍家綱を輔佐し、幕閣に重きをなした。正之は熱烈な朱子学の徒であり、それに基づく政治を行った。
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  1. 2013/01/08(火) 21:05:04|
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