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山田長政語録

山田長政語録全1件



「大丈夫 空しく異域(いいき)の鬼とならんよりは、寧ろ功名富貴、手に唾してこれを取らん」
意味:男たるもの、ただ異国に骨を埋めるだけでなく、むしろ頑張って功名や富貴を手に入れたい。
注釈:山田長政は駿河に生まれ、駕籠(かご)かきをしていたが、1612年ごろに朱印船に乗ってシャム(現タイ)に渡り、国都アユタヤ郊外の日本人町の長となった。シャム南方で反乱が勃発した時、国王から要請があって日本人町で義勇軍を募ることになった。その時の長政の言葉がこれ。長政の激に応えて志願者は500人にもなったという。戦いには見事勝利した。


関連サイト
戦国武将語録集
http://bit.ly/xdI9T4


山田長政(やまだながまさ)経歴(プロフィール)
【天正18年(1590年)頃~寛永7年(1630年)】江戸時代前期にシャム(現在のタイ)の日本人町を中心に東南アジアで活躍した人物。通称は仁左衛門(にざえもん)。駿河生まれ。
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  1. 2013/01/08(火) 05:40:18|
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