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山本覚馬語録

山本覚馬語録全1件



「わかったか。鉄砲は腰抜けが使うものではねえ。武士の表道具だ!」
注釈:数人の藩士が覚馬を見て、西洋かぶれの足軽と嘲笑った。鉄砲は足軽の持ち物で、武士は刀や槍を鍛錬すべきだと卑下したのだ。それに激怒した覚馬は、藩士たちを黒河内剣術道場に連れて行き、槍で徹底的に叩きのめしこのように叫んだ(2013年NHK大河ドラマ『八重の桜』)


関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP


山本覚馬(やまもとかくま)経歴(プロフィール)
【1828年~1892年】江戸時代末期の会津藩士、砲術家。明治維新後は地方官・政治家として初期の京都府政を指導した。また、同志社英学校(現・同志社大学)の創立者新島襄の協力者として、現在の同志社大学今出川校地の敷地を譲った人物としても知られている。会津藩士で砲術指南役の山本権八の長男として鶴ヶ城近くの武家屋敷に生まれる。後に新島襄の妻になる山本八重の兄でもある。
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  1. 2013/01/06(日) 19:04:17|
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