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新島八重 家系図

新島八重(ハンサム・ウーマン) 家系図・家族・親族



父親:山本権八(ごんぱち)・・・会津藩砲術指南役。戊辰戦争で討死。
母親:山本佐久(さく)・・・気丈で聡明な母。夫と息子・三郎を戦で亡くすが、八重と共に生き抜く。

兄:山本覚馬(かくま)・・・象山塾で洋式砲術を学び、藩主の容保(かたもり)に従い上洛するが、戦で目が不自由になる。

弟:山本三郎(さぶろう)・・・京都勤番として上洛して鳥羽・伏見の戦いに参戦。
最初の夫:川崎尚之助(しょうのすけ)・・・象山塾出身の優秀な洋学者。
二番目の夫:新島穣(にいじまじょう)・・・密航して米国に学ぶ。現・同志社大学を創設する。


関連サイト
新島八重語録 http://bit.ly/S1pRqA
新島襄語録 http://bit.ly/WfpgNQ
日本の家系図 http://bit.ly/1hFgCsj


新島八重(にいじ・まやえ)略歴
【弘化2年(1845年)~ 昭和7年(1932年)】同志社創立者の新島襄の妻として知られる。旧姓は「山本」。会津藩の砲術師範であった山本権八・さく夫妻の子として生まれる。戊辰戦争時には断髪・男装し家芸であった砲術を以て奉仕し、若松城籠城戦で自らもスペンサー銃を持って奮戦した。


新島襄(にいじま・じょう)略歴
【天保14年(1843年)~ 明治23年(1890年)】同志社英学校(後の同志社大学)の創設者。キリスト教の布教家、明治六大教育家の1人に数えられる。江戸の神田にあった上州安中藩板倉家江戸屋敷で、藩士の子として生まれる。
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  1. 2013/01/06(日) 18:33:00|
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