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中野竹子語録

中野竹子語録全1件



「武士(もののふ)の猛(たけ)きこころにくらぶれは 数にも入らぬ我が身ながらも」
注釈:中野竹子の辞世の句(22歳)。戊辰戦争で官軍が鶴ヶ城を攻めてきた時、妹の優子と娘子軍(じょうしぐん)を結成し、奮戦するが、銃撃される。首を敵に与えることを潔しとせず、妹の介錯により果てた。


関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP


中野竹子(なかのたけこ)経歴(プロフィール)
幕末の女性。会津藩江戸詰勘定役・中野平内の長女として江戸で生まれる。聡明で書や和歌にも長け、薙刀の名手として知られ、容姿端麗で会津武家の女性を象徴する存在であった。会津戦争になると照姫を守ろうと鶴ヶ城に向かうが、すでに城門は閉じられていた。入城が出来なかった女性20名ほどで娘子軍(じょうしぐん)を結成し、竹子は先頭に立って闘うが、政府軍の銃撃で22歳という若さで戦死した。
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  1. 2013/01/05(土) 21:41:19|
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