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大塚正士(大塚製薬創業者)語録

大塚正士(大塚製薬創業者)語録全6件




事業の継続に執念をもち希望を失わない
「経営に生命をかけるということは、事業の継続にあくなき執念をもつということである。商売、経営は、経営者が希望を失わなければそう簡単に破綻するものではない。努力すれば、必ず活路を見出せる」


「商売、経営には百戦百勝はない。敗れ、苦境に陥るときもある。しかし、それに打ち克ってこそ、筋金入りの経営者が生まれる。私の事業歴には、後退という記録はない。結局は戦う以外に勝ち目はないというのが、私の基本的な経営姿勢なのである」


「役員全員が賛成する商品は売れないことが多い。それは判断力の問題である」


「世の中の役に立つ企業でなければ発展はない」


「断じて値上げになど、走ってはならない。現在の百円という値段さえ、大衆の利益という観点に立てば、まだ高いかもしれぬのだ。大衆の利益にならない商品は必ず滅びる。私はそう断言する」


「ごきぶりホイホイというのがええやないか」
注釈:ある日、大塚は工場の技術部長から「フラスコに80数匹のゴキブリが入りこんでいた」と報告を受けた。原因は技術部員がフラスコの洗浄を怠ったためであったが、大塚はミスを咎めることなくさらに詳しく状況を聞いた。「そりゃ、面白い。フラスコに残っている抗生物質がゴキブリを誘引したに違いない」すぐさまアースの技術部に商品化を命じ、そのネーミングについても上記のように命名した。「ごきぶりホイホイ」のパッケージやデザインも大塚自身が考案し、大ヒット商品となった。



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


大塚正士(おおつかまさひと)経歴(プロフィール)
1916年~2000年(大正5年~平成12年)大塚グループ創業者。徳島県鳴門市生まれ。旧制撫養中学卒。昭和9年、中学卒業と同時に家業に従事。昭和21年、大塚製薬工場㈱社長。昭和39年、大塚製薬を設立して社長に就任。昭和51年会長。平成6年、大塚グループ各社取締役相談役。著書に「わが経営酔虎伝」「わが実証人生」83歳で没
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  1. 2011/11/04(金) 07:57:48|
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