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山本佐久語録

山本佐久語録全1件



「今はわずかな禄を戴く小家ではあるけれど、自己を磨いて修身にいそしめば、やがて必ず社会に認められるときがくる」
注釈:子供達に言ってきかせていた言葉。


関連サイト
新島八重語録 
http://bit.ly/S1pRqA


山本佐久(やまもとさく)経歴(プロフィール)
覚馬、八重、三郎の母親。気丈で聡明な女性であった。当時は一般的ではない天然痘の予防接種を説いて回ったり、キリスト教に改宗するなど先進的な思想の持主。戊辰戦争時には八重と共に鶴ヶ城に籠城する。会津藩が降伏し開城されると、八重と孫のみね(覚馬の娘)と共に覚馬を頼って京都に向かう。その後、佐久は同志社女子学校が開設されると寮の舎監を務めた。1896(明治29)年、河原町の自宅にて永眠。86歳。
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  1. 2013/01/04(金) 05:50:37|
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