FC2ブログ

名言・語録・格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4003。収録語録数22107(2020年4月17日現在)

土方歳三語録

土方歳三語録全10件



「男の一生は、美しさをつくるためのものだ。俺はそう信じている」


「梅の花 壱輪咲いても梅は梅」


「我この柵にありて、退く者を斬る!」
注釈:函館戦争で敗走してくる味方を馬上から鼓舞した言葉。この後、敵の銃弾に倒れる。


「知れば迷ひ 知らねば迷はぬ 恋の道」


「将来われ武人となりて、名を天下に揚げん」


「たとえ身は蝦夷の島辺に朽ちるとも 魂は東(あずま)の 君をまもらむ」
注釈:辞世の句


「我が兵は限り有るも、官軍は限りなし。一旦の勝ち有りと雖(いえど)も、その終には必ず敗れんこと、鄙夫(ひふ)すらこれを知れり。然るに吾れ任ぜられて、若し敗れるようなことあれば則ち 武夫の恥なり。身を以てこれに殉ずるのみ」」
注釈:戊辰戦争の中でもすさまじい銃撃戦となった第2次戦闘の前に、土方は仲間にこのように語った。


「喧嘩ってのは、おっぱじめるとき、すでに我が命ァない、と思うことだ。死んだと思いこむことだ。そうすれば勝つ」


「昨日の夕陽が、きょうも見られるというぐあいに人の世はできないものらしい」


「一日過ぎると、その一日を忘れるようにしている。過去はもう私にとって何の意味もない」


関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP


土方歳三(ひじかたとしぞう)経歴(プロフィール)
【天保6年(1835年)~ 明治2年(1869年】幕末期の幕臣、新選組副長。新選組時代には、鬼の副長と称され隊士たちから恐れられた。現在の東京都日野市生まれ。
スポンサーサイト



  1. 2013/01/01(火) 21:08:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<近藤勇語録 | ホーム | 松平容保語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/1283-de75ab6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)