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新島八重語録

新島八重語録全1件



「私は弟の敵を取らねばならぬ。私はすなわち三郎だという気持ちでその形見の装束を着て 一は主君のため、一は弟のため、命の限り戦う決心で城に入りましたのでございます」
注釈:鳥羽・伏見の戦いで弟三郎が命を落とした。その形見の装束をまとって両刀・鉄砲を抱え八重は籠城戦に臨んだ。八重の決死の覚悟が伝わってくる。


関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP


新島八重(にいじまやえ)経歴(プロフィール)
【弘化2年(1845年)~ 昭和7年(1932年)】同志社創立者の新島襄の妻として知られる。旧姓は「山本」。会津藩の砲術師範であった山本権八・さく夫妻の子として生まれる。戊辰戦争時には断髪・男装し家芸であった砲術を以て奉仕し、若松城籠城戦で自らもスペンサー銃を持って奮戦した。
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  1. 2012/12/31(月) 20:11:42|
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