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新島襄語録

新島襄語録全9件



「アメリカ人の言葉に『時は金なり』とありますが、むしろ『時は金よりも尊し』と述べたい」


「人に小言を言われた時に腹を立てるな。腹の立った時に小言を言うな」


「諸君の議論に愛の油を加えよ」
注釈:同志社の学生達が、先生に不満を持ちストライキを起こした際、新島襄が学生代表に対していった言葉。


「我らもし事業をなさんと欲すれば、必ずまずこれがために倒るるの覚悟なかるべからず」


「諸君よ、人一人は大切なり」
注釈:校長としての式辞


「庭先の一本の梅の木、寒梅とでも呼ぼうか。風に耐え、雪を忍び、笑っているかの様に、平然と咲いている。別に、争って、無理に一番咲きを競って努力したのでもなく、自然にあらゆる花のさきがけとなったのである。まことに謙虚な姿で、人間もこうありたいものだ」


「世の中の事はすべて根気仕事である。根気の強いものが最後の勝利を得る」


「怒りっぽい人は、他人を罰するよりも、むしろ自分を罰する方が多いものである」


「私の胸中には一点の曇りもない」
注釈:亡くなる間際の最後の言葉の一節。


関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP


新島襄(にいじまじょう)経歴(プロフィール)
【天保14年(1843年)~ 明治23年(1890年)】同志社英学校(後の同志社大学)の創設者。キリスト教の布教家、明治六大教育家の1人に数えられる。江戸の神田にあった上州安中藩板倉家江戸屋敷で、藩士の子として生まれる。
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  1. 2012/12/31(月) 19:05:35|
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