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稲盛和夫(京セラ創業者)語録集(経営者編)

稲盛和夫(京セラ創業者)語録集(経営者編)全18件




「経営者には、人を束ねるフィロソフィー(哲学)がないと、社員の離反が起きる」


「ベンチャー経営者は、家屋敷を担保にカネを借りるくらいの気がまえがなければ成功しません」


「リーダーは健全な心にふさわしい健全な身体を養う努力を払わなくてはなりません。なぜなら、リーダーは公正、公平でなければならず、利己的でなく全体の利益を第一にして判断をすることができなければならないからです」


「部下がどのくらいプロジェクトに対して情熱を持っているかを知り、部下が情熱で燃え上がるまで自分のエネルギーを注ぎ込むこと、これがリーダーとしてもっとも重要な任務です」


公明正大に利益を追求する
「自由な市場における利益は、社会の発展に奉仕した者に対する報酬なのです」


「経営を行っていくにあたっては、ビジネスの本質が何であるかを決して忘れてはなりません」


「お客様の要求と願望をすべて満たしながら、利益を最大限まで伸ばすこと、これがビジネスの本質なのです」


「損益計算書は、経営者の日々の行動を描き出したものなのです」


「自分の個人的利益を優先するか集団の利益を優先するかの選択を迫られた場合、常にためらうことなく集団の利益を優先させることが、リーダーとしての基本的な道徳的義務なのです」


「経営は、信賞必罰(しんしょうひつばつ)でなければなりません。しかし、厳しい姿勢の陰に温かい思いやりが垣間見られるような、経営者の行動があってはじめて、従業員もついてきてくれるのです」


「集団、それはリーダーの人間性を映す鏡なのです」


「すべての経営者の人間的資質を測るものさしは、よろこんで自己犠牲を払う用意があるかどうかにあるのです」


「経営者は、常識の呪縛から抜け出さなければならないのです」


「社員の働く姿勢、それは経営者の姿勢を反映したものなのです」


「経営者はどうしても撤退しなければならないという真の引き際を判断できなければなりません」


「経営者は、完全性を追求することを、日々の習慣としなければなりません」


「リーダーは、まず無私の姿勢を明確にしなければなりません。そして、自分の集団のために意義のある目標を立て、自らもそれに向かって進んでゆくべきなのです」


「値決めは、業績を左右します。それは、経営者の能力と、経営哲学の反映なのです」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E

稲盛和夫語録他
仕事編  http://bit.ly/zf0rCW
開発編  http://bit.ly/wfbRVh
成功編  http://bit.ly/zmj4sx


稲盛和夫(いなもりかずお)経歴(プロフィール)
1932年~(昭和7年~)京セラ創業者。KDDI創業者。日本航空会長。鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。1959年、京都セラミック(現・京セラ)を設立、社長、会長、名誉会長。1984年、第二電電(現・KDDI)を設立、会長、最高顧問。稲盛財団を設立し「京都賞」を創設。若手経営者育成のための経営塾「盛和塾」の塾長として後進の育成にも力を入れる。現在は日本航空会長。
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  1. 2011/11/02(水) 15:45:05|
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