名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3848。収録語録数20323(2017年1月22日現在)

猪瀬直樹語録

猪瀬直樹語録全9件



「僕は原稿を書くとき、ギャラのことは一切考えません。『この雑誌は原稿料が安いから、この程度でいいか』などと思ったら、読者にたちまち見透かされてしまいます。力を抜いたら、読者はすぐに離れていく。原稿料がいくらであろうが、一文一文に魂を込める。それが僕の作家としての矜持(きょうじ)です」
注釈:『突破する力』


「作家をやっていると、毎日いろいろな方から著書が贈られてきます。ときには、まったく面識のない作家やジャーナリストからいただくこともある。その場合も、僕は必ず自分の本を贈り返します。たとえ知らない相手でも、わざわざ自腹で本を贈ってくれたのだから、こちらも自腹で本を贈ってその思いに応える。考えてみれば、当り前の礼儀です」
注釈:『突破する力』より。猪瀬は見かけによらず意外と人たらしである。


「作家にとって、自分の本を読んでくれることほどうれしいことはない『講演が素晴らしかった』という当たり障りのないホメ言葉なら誰でも言えます。それよりも、実際に本を買って読むというアクションを起こしてくれたほうが、何倍も誠意が伝わってきます」
注釈:『突破する力』


「僕も若い頃は、将来の展望なんて何も見えていなかった。1年先のことより、今月の家賃をどうやって払うのか、冷蔵庫はカラッポで、明日までどうやって食いつなぐのか。そんな不安と戦いながら、ひたすら目の前の仕事と取り組んでいました」
注釈:『突破する力』より。猪瀬がフリーのライターとして食べていけるようになったのは30代前半。それまではフリーターなどをしながら食いつないでいた。


「人生はトーナメント戦ではなく、僕はむしろ『リーグ戦』だと思っている。たとえるなら大相撲だ。相撲は最初に5連敗しても、あとから10連勝して取り返すことができる。8勝7敗でもよいのだ」


「ギリギリまで自分を追い込めば仕事力が磨かれて、それが閉鎖状況を打ち破る武器になる」


「孤独を友とした仕事と向き合った時間は、けっして自分を裏切らない」


「希望は、自分とひたすら向き合う過程で生まれる。希望は孤独と背中合わせだ。ただ、人と人とのつながりの中で、希望がより力強く紡がれていくこともある」


「自信と独り善がりは外見は似ているけど、違うよ。自信は人並み以上の努力に裏打ちされるもの」


関連サイト
政治家(日本)語録集
http://bit.ly/Pr4POW
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


猪瀬直樹(いのせ・なおき)経歴(プロフィール)
日本のノンフィクション作家、第18代東京都知事。1946年11月20日生まれ。長野県長野市出身。信州大学人文学部経済学科卒業後、上京しフリーターで生活をする。1987年『ミカドの肖像』で、第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2002年、道路関係四公団民営化推進委員会委員。2007年東京都副知事。2012年東京都知事。
スポンサーサイト
  1. 2012/12/29(土) 09:18:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<安倍晋三 TTP | ホーム | ハシント・ベナベンテ語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/1249-9590bebe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)