名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3906。収録語録数20964(2017年6月24日現在)

寺澤芳男(米国野村證券元会長)語録

寺澤芳男(米国野村證券元会長)語録全5件


「人に初めて会ったとき、その人がどこの大学を出ているのか分からないと何となく落ちつかない。こういう国は世界広しといえど日本だけである」


「東大卒というパスポートは日本の中だったらどこに行っても通用する。しかし日本以外では何の足しにもならない。通用するのは内容であり人格であり、英語でコミュニケーションできる実力である」


「日本人が、カタカナで外来語を勉強している以上、正確な発音は絶対にできません」


「日本語は21世紀中に消滅する、などといったら殺されそうです。しかし最近まじめに考え悩んでいます。日本語が常語として通用しているのは日本だけで地球上の人口60億のうち1億24万、約2%。国連の調査によると75%の加盟国は英語を公用語とすることを望んでいます」


「仕事とは何か、会社で働く企業で働くとはどういうことなのか?私は女性とか男性とか、日本人とかアメリカ人とか、大人とか子供とか年寄りとかそういう分け方じゃなくて、これからは個、それぞれ持っている個、自我、自分というものが重要になる時代だと思います」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


寺澤芳男(てらさわよしお)経歴(プロフィール)
1931年~(昭和6年~)米国野村證券元社長。元参議院議員。元経済企画庁長官。栃木県佐野市生まれ。1950年、早稲田大学高等学院から早稲田大学政経学部入学。1954年、卒業と同時に野村證券入社。1956年、フルブライト留学生としてペンシルべニア大学大学院ウォートン・スクールに留学。1972年、米国野村證券社長。1982年、会長。(在ニューヨーク)。1985年、ニューヨーク日本人として初めてニューヨーク証券取引所の正会員。1988年、MICA(世界傘下と多数国間投資保証機構)初代長官(在ワシントンDC)。1992年、細川護熙氏の要請により参議院議員に立候補(日本新党)し当選。1994年、羽田内閣で経済企画庁長官。1997年、参議院外務委員長。1999年、ローン・スター・ジャパン会長。2001年、スターバンク会長。

主な著書「ウォール・ストリート日記」「Thank Youといえる日本人」「英語オンチが国を亡ぼす」等、多数。2009年8月号「文藝春秋」の巻頭随想で「ウォール街と高橋是清の墓」を発表。
スポンサーサイト
  1. 2011/10/31(月) 09:40:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<奥村綱雄(野村證券元社長)語録 | ホーム | 堺屋太一(作家)語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/119-aa19f615
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)