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堺屋太一(作家)語録

堺屋太一(作家)語録全4件



「好きなことを見つけることこそ一番の仕事である」


「目先のことにとらわれてはいけない。好きなことをやらないと必ず後悔する」


「最初の仕事で『通商白書』の作成にかかわり、私はこのとき初めて自分が文章を書くのが好きだとわかりました。それで熱心にやりだして生まれたのが『水平分業論』でした」
注釈:大学卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省し1962年の通商白書で水平分業論を展開、注目を浴びた。その後、日本万博博覧会を企画し開催にこぎ着けたのは有名な話し。当時、35歳であった。


「私の生涯は、好きなことに彩られました。文章を書くことと、博覧会のプロデユ ースです。この二つは、やってもやっても疲れなかった。今は年を取りましたが、30代では丸二日徹夜しても平気でした。だから若い人に言いたいんです。30代で丸二日寝なくても平気、そんなふうに時間を忘れられる仕事を探しなさい」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


堺屋太一(さかいやたいち)経歴(プロフィール)
1935年~(昭和10年~)ベストセラー作家。大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。1978年に退官し、執筆活動に専念。主な著作に近未来を大胆に予測した、「油断!」、「団塊の世代」などの小説のほか、「巨いなる企て」「峠の群像」などの歴史小説。「知価革命」「時代が変わった」などの経済学書がある。1998年7月~2000年12月までは経済企画庁長官を務める。
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  1. 2011/10/30(日) 16:21:43|
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