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甘利明語録

甘利明語録全2件



「どの政治家の事務所も同じだが、代議士が次の選挙に受かるか落ちるかで、従業員(秘書など)の生活は大きく変わってしまう。それもあって、私は福利厚生を極力充実させようとしているので、私の事務所では、あらゆる制度に加入している。多分、政治家の事務所としてはもっとも福利厚生が充実している部類ではないかと思っている。私設秘書の退職金共済にも加入している。従業員たる秘書、中でも私設秘書というのは福利厚生に恵まれていない、それを何とか保障したいと考えるからだ」
注釈:一般的に国会議員は秘書に対して、人使いが荒いと言われるが、甘利みたいに秘書を大切にする心がけがあるのは珍しいといえよう。


「私はずっと、通商産業政策をライフワークにしてきました。これは無から有を生み出す政策だと考えています。貿易政策や通商政策、あるいは産業政策というものが生み出した原資をもとに、他の政策が遂行されるからです。政策を遂行するための予算がついていない政策は、机上の空論にすぎません」


関連サイト
政治家(日本)語録集
http://bit.ly/Pr4POW


甘利明(あまりあきら)経歴(プロフィール)
1949年8月27日生まれ。日本の政治家、衆議院議員。労働大臣(第67代)、経済産業大臣(第7・8代)、内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、自由民主党政務調査会長(第54代)などを歴任。神奈川県厚木市出身。慶應義塾大学法学部卒業、ソニーに入社。1983年、衆議院議員総選挙初当選。
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  1. 2012/12/13(木) 20:36:34|
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