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江田憲司語録

江田憲司(衆議院議員)語録8件



「官僚を辞めた最大の理由は、総理の横で、先輩官僚の事務次官や局長が、行革反対、組織防衛に汲々(きゅうきゅう)とする姿を見てしまったからであり、それが未来の江田憲司の姿に重なったからです」
注釈:1996年、江田は39歳で内閣総理大臣秘書官(首席秘書官)に抜擢され、中央省庁再編や金融改革等、重要案件の調整に当たった。そのことが官僚を辞めるきっかけとなった。


「官僚を辞めた最大の理由は何かと問われれば、それは、もう官僚でいてもしょうがない。このままの霞が関ならば、あとの人生を懸けるに値しないと思ったからです」
注釈:さらに官僚を辞めた理由をこのように述べる。


「私は『政界再編』がしたくて政治家になった」
注釈:脱官僚政治が江田の信念だが、そのためには政界再編が必要だという。


「政治家としての活動の場を、国民の皆様にいただける限り、どこまでも愚直にわが信念━『脱官僚政治』を貫き通す覚悟です」


「私が掲げようとしている政界再編の旗は、今は小さな『種火』にすぎないかもしれません。しかしその種火が、時代の要請、世の中の流れ、有権者の投票行動によって大きく育てられることを、私は確信しています」


「旗を掲げて行動するのは政治家の務めですが、時代の流れをつくるのは政治家ではなく国民だと私は信じています。有権者が選挙を通じて時代を動かすのです」


「私は若くして総理秘書官までやたせていただき、今の日本の政治を鳥瞰(ちょうかん)することができました。この貴重な経験を、政治家として腹を括って、今後とも国民の皆さんに還元していきたいと考えています」


「官僚は『見えない落とし穴』をあちこちに堀り、政治家は知らぬ間にその落とし穴にはまってしまいます。そして、はまったことにすら気づいていない。いや、気づかせない術(すべ)さえ官僚は備えているのです」


関連サイト
政治家(日本)語録集
http://bit.ly/Pr4POW


江田憲司(えだ・けんじ)経歴(プロフィール)
日本の政治家、衆議院議員。1956年岡山県生まれ。東京大学法学部卒業、現・経済産業省入省。通商産業大臣秘書官、内閣総理大臣秘書官などを経て2002年衆議院議員に初当選
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  1. 2012/12/05(水) 21:42:03|
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