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佐藤一斉(儒学者)語録「春風(しゅんぷう)をもって人に接し・・・」

佐藤一斉(儒学者)の名言


「春風(しゅんぷう)をもって人に接し、秋風(しょうそう)をもって自らをつつしむ」


【意味】
春の風のように温かい気持ちをもって人に接し、秋の霜のように厳しく自分を見つめよ。




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佐藤一斎(さとういっさい)経歴(プロフィール)
1772年~1859年(安永元年~安政6年)江戸時代末期の儒学者。岩村藩家老佐藤信由の次男として、江戸浜町(中央区日本橋浜町)の藩邸下屋敷内で生まれた。儒学の大成者として公に認められ、1841年(天保12年)に述斎が没したため、公儀の学問所昌平黌(しょうへいこう)の儒官(総長)を命じられ、広く崇められた。当然朱子学が専門だが、その広い見識は陽明学まで及び、学問仲間から尊敬をこめて『陽朱陰王』と呼ばれた。門下生は3000人と言われ、一斎から育った弟子として、山田方谷、佐久間象山、横井小楠等、いずれも幕末に活躍した人材たちがいる。同門の友人には松崎 慊堂(まつざき こうどう)がいる。将軍侍医の杉本宗春院とは極めて親しかった。88歳で没

言志四録:佐藤一斎が後半生の四十余年にわたり記した随想録。指導者のための指針の書とされ、西郷隆盛の終生の愛読書だった。今日まで長く読み継がれている。『言志録』、『言志後録』、『言志晩録』、『言志耋(てつ)録』の4書の総称である。
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  1. 2011/10/28(金) 13:54:36|
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