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川上哲治語録

川上哲治(打撃の神様)語録全8件



「どんなに遠まわりに見えようとも、勝つためには、基本の積み重ねしかない」


「勝負に強いか弱いかは、執念の差である」


「企業に勤めると、冷や飯を食わされる時もある。その時にグチをこぼしたり、腐ったりして、仕事をろくにしない人が多い。成功する人とは、この冷や飯を上手に食べた人であるといってよい」


「勉学や向上の道すがらの努力や苦労には、何ひとつ無駄はない」


「疲れるまで練習するのは普通の人。倒れるまで練習しても並のプロ。疲れたとか、このままでは倒れるというレベルを超え、我を忘れて練習する、つまり三昧境(さんまいきょう=無我の境地)に入った人が本当のプロだ」


「ヒットを打ちたい、リーディングヒッターになりたいと焦っているうちは、球が見えない。欲に目がくらんで」


「スランプというのは、好調なときにその原因が作られている。だから、好調なときが一番心配です」


「野球はチームワークだ。もちろん、一人一人の選手に対し、とことんその技を極めさせることも必要だが、それだけでは勝てない。いかにしてお互いを補完し合いながらチームワークを達成させ、チームパワーを出させるか。そこに勝負の分かれ目がある」


関連サイト
プロ野球選手語録集
http://bit.ly/Pt2sgF


川上哲治(かわかみ・てつはる)経歴(プロフィール)
【1920年~2013年】プロ野球選手・プロ野球監督、野球解説者。熊本県出身。現役時代は『打撃の神様』と言われた。監督としては読売ジャイアンツの黄金時代を築き上げ、V9(9年連続セ・リーグ優勝・日本一)を達成。
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  1. 2012/12/03(月) 05:41:42|
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