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大野伴睦語録

大野伴睦語録全5件



「猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちればただの人だ」


「政治は義理と人情だ」


「伴睦殺すにゃ刃物はいらぬ、大義大義と云えばよい」
注釈:義理人情に厚い性格からこのように歌われた。


「私は物ごとを頼まれると、大抵のことは引き受けてしまう。大は天下国家の重要事から、小は記念写真のお付き合いまで、事柄の大小は問わない」
注釈:大野は義理と人情の政治家。とにかく面倒見が良く選挙区でない人からの陳情も断らずに受けていたという。


「牢獄は人生の大学だ」
注釈:大野は色紙を頼まれるとよくこのように書いたという。大野は生涯3度牢獄に入っているが、いずれも無罪か軽い刑罰で出所している。これくらいの図太さがあったからこそ保守合同の大仕事を成し遂げることができたのだろう。


関連サイト
政治家(日本)語録集
http://bit.ly/Pr4POW


大野伴睦(おおのばんぼく)経歴(プロフィール)
【1890年(明治23年)~1964年(昭和39年)】日本の政治家。衆議院議長、国務大臣北海道開発庁長官、日本自由党幹事長、自民党副総裁。岐阜県出身。明治大学政治経済学部を中退。東京市会議員を経て衆議院議員となる。自由民主党結党による保守合同を成し遂げた最大の功労者である。
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  1. 2012/12/02(日) 22:51:05|
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