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                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3967。収録語録数21833(2018年8月13日現在)

鍵山秀三郎語録

鍵山秀三郎語録24件
(イエローハット創業者)


「人が見捨てたり、見逃したり、見過したりしている物の中に宝の山がある」


「この国をよくするのは、財務大臣でもなければ、総理大臣でもありません。国民一人ひとりの、ほんのちょっとした生き方にかかっています」


「リーダーとして一番心しなければならないのは、『至誠 神の如し』ということに尽きるのではないかと思っています。リーダーは誠を尽くすしかない」


「足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、何ができましょうか」


「根を養えば、木は自ずから育つ」


「微差、僅差の積み重ねが、大差となる」


「成功のコツは2つ。それは『コツコツ』」


「やったことで無駄なことは何一つありません。ただ、無駄にしている人がいるだけのことです。無駄の中でも、心の無駄使いが一番いけません」


「いまだかつて、倒産した企業で、きれいに整然と掃除が行き届いていた会社はありません」


「私は才能も能力もないから、誰にもできることを、誰にもできないくらいやってきた」


「同じホテルに二泊三泊するときに、私はちゃんと部屋に書いておくのです。『私は今日も泊まりますから、このシーツも寝巻きも、枕カバーも何も洗濯しなくてけっこうです。このままでいいです』と。そうすると無駄に洗濯をしないで済みますね」


「『凡事徹底』というのが私の信条です。掃除にしても仕事にしても、平凡なことを積み重ねて徹底していくと、何事も行き届くようになるということです」


「創業以来30年間、私自身は、結果よりも過程を大事にする、道程を大事にする考え方で事業をやってきました。そういう生き方は、当初は成果が得られないように見えますが、隠れた努力は必ず道を開き、会社が必要とする売上げが得られるようになりました」


「終戦後、私たちはいろいろなことを望みました。ご飯をお腹一杯食べたい、一日一個の卵を食べたい、毎日牛乳を一本飲みたいとか。あの当時望んだもので、叶えられなかったものは何もない。望んだものはすべて手に入った。しかし、豊かさを手に入れる一方で、私たちは人に対する思いやり、公徳心といったものを失ってきてしまいました。比重としては失ったものの方が重かったかもしれないですね。豊かさを手に入れたのだから、もう一方の暖かな心を失わなければ、私たちは本当の幸せを手に入れることができたわけです」


「人の嫌がるトイレ掃除をしてトイレをきれいにすると、心も美しくなります。人は、いつも見ているものや接しているものに、気持ちが似てくるからです」


「いままで、誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けてきました。そのおかげで、平凡のなかから生まれる大きな非凡を知ることができました。この非凡には、人を心底感動させる力が秘められています」


「どんな些細なことでも、本気でやり続けると、思いもかけない大きな力になります。その過程では、必ず周囲の人が協力してくれるようになります。協力者が現れないのは、まだ自分が本気になっていないからです」


「限りある人生、時間は自分の命そのものです。時間のムダ遣いは、人生のムダ遣い。時間を活かして使うか、ムダにするか。時間の使い方で、人生が決まります」


「人間としての第一の条件は、まず謙虚であることだと思います。その点、トイレ掃除をすると、自然に謙虚な気持ちになります。トイレ掃除をして傲慢になったという話は聞いたことがありません」


「生きていくうえで、難しいことばかりが役立つとはかぎりません。むしろ、毎日の生活では、雑用と呼ばれることがそのほとんどを占めています。身辺の雑用処理能力を磨くことこそ、人生の達人への近道だと思います」


「人は案外、人の話を聞いていないものです。自分の言う分だけを話して、人が話すことには興味がなければ上(うわ)の空。それだけに、人の話を真剣に聞くと、たいへん喜ばれます。話し上手になるには、聞き上手になることです」


「段取り8分に、仕事2分。貴重な先人の訓えがあります。後始末をきちんとすることが前準備につながり、仕事の質と効率を高めます」


「どんな会社にも、2割は不要な社員がいるといわれています。だからといって、その2割の社員を排除しても、新たな2割が必ず発生するものです。大切なことは、排除するのではなく、受け入れるという考え方です」


「何事を始めるにも、大切なことは、一歩を踏み出す勇気。まずこの一歩を踏み出さなければ、前に進むことはできません。どんなに優れた考えでも、実行されなければ、栄光の女神は微笑んでくれません。スタートしなければゴールもないのです」


経歴(プロフィール)
■鍵山秀三郎(かぎやま・でさぶろう)
カー用品販売大手のイエローハットの創業者。昭和8年(1933年)8月18日生まれ。昭和27年疎開先の岐阜県立東濃高等学校を卒業。昭和28年、デトロイト商会に入社。昭和36年、デトロイトを退社、ローヤルを創業、社長に就任。平成9年に社名をイエローハットに変更。創業以来続けている『掃除』に多くの人が共鳴している
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  1. 2012/11/26(月) 10:28:03|
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