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水木しげる語録

水木しげる語録10件



「戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。だって生きてるんだから」


「私は片腕がなくても他人の3倍は仕事をしてきた。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう。命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある」


「私は得な性分で、つらかったことは忘れ、楽しかったことだけを覚えている」


「苦しいことから逃げてはいけない。ラクはいつだって出来る」


「成功というやつも、それを手にしてないまでは、いろいろと空想をたのしませてくれるものだが、手にしてみるとそれほどじゃない」
注釈:水木は貸本漫画家としてのどん底の貧乏生活と『ゲゲゲの鬼太郎』のヒットによる成功と両方経験している。


「適当にやらないとね、漫画家は、死ぬよ。寝なきゃ駄目。食べたいものは食べないと駄目。疲れたら休まないと駄目」


「好きなことをやるのは当たり前。だって、その方が頑張れるもの。でも、それだけじゃダメ。頭を使って、知恵を振り絞らないと。成功するんだという強い意志を持って努力しないと」


「けんかはよせよ、腹が減るぞ」


「まず寝ることが、幸福の基本」


「多忙だと、心が鈍くなります」


関連サイト
漫画家(日本)語録集 
http://bit.ly/15T1kGO


水木しげる(みずき・しげる)経歴(プロフィール)
【1922年~2015年】日本の漫画家、妖怪研究科。1922年3月8日生まれ。鳥取県境港市出身。戦時中、南方戦線に召集され、ラバウルにて片腕を失う。戦後は職を転々としたあと、貸本漫画家に転じ漫画の世界へ。『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』など妖怪を題材とした作品を多数生みだす。
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  1. 2012/11/19(月) 06:22:06|
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