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井上靖語録

井上靖語録全9件



「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」


「何でもいいから夢中になるのが、どうも、人間の生き方の中で、一番いいようだ」


「どうやら幸福というものは、ひどく平凡なことの中にある。静かな眼、おだやかな心、健やかな体、平穏な日々、そうした状態以外の何ものでもないらしい」
注釈:『欅の木』


「幸福は求めない方がいい。求めない眼に、求めない心に、求めない体に、求めない日々に、人間の幸福はあるようだ」
注釈:『欅の木』


「どんな幸運な人間でも、一度は死にたい程悲しくて辛いことがある」


「自分が歩んできた過去を振り返ってみると、何とたくさんのすばらしい、一生に一度の出会いがあることか」


「若い人たちはもっと積極的に一期一会の精神を、日々の生活の中に生かすべきである」


「自分で歩き、自分で処理して行かねばならぬものが、人生というものであろう」


「年齢というものには元来意味はない。若い生活をしている者は若いし、老いた生活をしているものは老いている」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


井上靖(いのうえやすし)経歴(プロフィール)
【1907年(明治40年)~1991年(平成3年)】日本の小説家、詩人。文化功労者、文化勲章受章。北海道(現・旭川市)生まれ。京都大学文学部哲学科卒業後、毎日新聞社に入社(1951年退社)。戦後になって多くの小説を手掛けた。主な作品『闘牛』『孔子』『蒼き狼』『天平の甍』『後白河院』など。
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  1. 2012/11/10(土) 08:59:24|
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