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曽野綾子語録

曽野綾子語録全5件



「すべて人生のことは、『させられる』と思うから、辛かったり惨めになるので、『してみよう』と思うと、何でも道楽になる」


「私たちはすべてのことから学べる。悪からも善からも、実からも虚からもおそらく学べる。狭い見方が敵なのであろう」


「どんなにその人を愛していても、その人のために全てを犠牲にしてはならない。なぜなら、必ず後で、その人を憎むようになるからだ」


「人間は、完全に理解されるなんてことはありえません。ですから、それを踏まえてなお、自分が思っていることを誠実に話し続けたり、あの方の言いたいことはこういうことなのではと考えたりしながら、人間理解を深めていくわけです」


「人生において何が正しいかなんて、誰にもわからないのだから、自分の思うとおりに進んで、その結果を他人の責任にしないことが、大切ではないかと思う」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


曽野綾子(そのあやこ)経歴(プロフィール)
日本の作家。1931年(昭和6年)生まれ。東京出身。聖心女子大学文学部英文科卒業。同人誌『ラマンチャ』『新思潮』を経て、23歳で文豪デビュー。主な作品「遠来の客たち」「砂糖菓子が壊れるとき」「天上の青」「海の見える芝生で」など。
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  1. 2012/11/08(木) 06:33:25|
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