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村上龍語録

村上龍語録全8件



「努力そのものに喜びを見出せた人は、それだけで成功者と呼べる」


「まず、何のために努力をすればいいのかを分かった人、あるいは努力の対象を見つけられた人、こういう人たちが成功者へのスタート台に立つんじゃないでしょうか」


「絶望したときに発狂から救ってくれるのは、友人でもカウンセラーでもなく、プライドである」


「衣服が汚れたり、不潔になったりしてくると、人間はプライドが無くなって、不注意になって、敵からやられる」


「真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意と絶望が隣り合わせに存在している」


「自分の欲しいものが何か分かっていない奴はその欲しいものを手に入れることができない」


「清潔にするという行為が、集中力を生んだり、自己嫌悪を無くしたりする」


「いい大学に行って、いい会社や官庁に入ればそれで安心、という時代が終わろうとしています。それでも、多くの学校の先生や親は『勉強していい学校に行き、いい会社に入りなさい』と言うと思います。勉強していい学校に行き、いい会社に入っても安心なんかできないのに、どうして多くの教師や親がそういうことを言うのでしょうか。それは、多くの教師や親が、どう生きればいいのかを知らないからです。勉強していい学校に行き、いい会社に入るという生き方がすべてだったので、そのほかの生き方がわからないのです」
注釈:『13歳のハローワーク』


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


村上龍(むらかみりゅう)経歴(プロフィール)
日本の小説家、映画監督。1952年生まれ。長崎県佐世保市出身。武蔵野美術大学在学中、麻薬とセックスに溺れる自堕落な若者たちを描いた『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、及び芥川賞を受賞、衝撃的なデビューを飾る。主な作品『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『希望の国のエクソダス』『半島を出よ』など
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  1. 2012/11/07(水) 21:11:52|
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