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山本有三語録

山本有三語録全10件



「結婚は雪景色のようなものである。 はじめはきれいだが、やがて雪解けしてぬかるみができる」


「おれは『苦労』を、おれの『先生』だと思っているんだ。人間『苦労』にしこまれないと、すぐいい気になっちまう」


「心に太陽を持て」


「たったひとりしかいない自分の、たった一度しかない人生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないではないか」


「一年の計は麦を植えることにあり、十年の計は樹を植えることにあり、百年の計は人を植えることにあり」


「人間はな。人生という砥石で、ごしごしこすられなくちゃ、光るようにはならないんだ」


「学校ってものは、からだとからだのぶつかり合うところだ。先生の魂と生徒の魂が触れ合う道場だ。それではじめて、生徒は何ものかを体得するのだ。一生忘れないものを身に付けるのだ」


「母性愛なんて言いますが、自分の子供のことしか考えないようなものは、動物と変わるところがないじゃありませんか」


「右のクツは左の足には合わない。でも両方無いと1足とは言われない」


「誰にも叱られない地位はどんなに責任があるものか、どんなに苦しいものであるかということを、今度ようやく了解した」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


山本有三(やまもとゆうぞう)経歴(プロフィール)
【1887年(明治20年)~1974年(昭和49年】日本の劇作家、小説家、政治家。戦後、貴族院勅選議員、参議院議員などを歴任した。『路傍の石』『女の一生』『真実一路』などの名作を著した。栃木県出身、東京帝国大学卒業。
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  1. 2012/11/05(月) 21:50:41|
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