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国木田独歩語録

国木田独歩語録全9件



「品性の美はすべての美中の最美なものである」


「武蔵野を散歩する人は、道に迷うことを苦にしてはならない。どの道でも足の向く方へゆけば、必ずそこに見るべく、聞くべく、感ずべき獲物がある」
注釈:『武蔵野』の一節


「恋は多く人生の苦痛を包むオブラートなり」


「実行せざる思い付きは空想と称し、又た妄想と称す」


「忍耐と勤勉と希望と満足とは境遇に勝つものなり」


「男女相愛して肉欲に至は自然あり。肉交なき恋は事実にあらずして空想なり」


「読書を廃す、これ自殺なり」


「富と功名!これ実に誘惑なり。吾は日々この誘惑に出あう」


「人生は戦場なり。何物、何事、何人に対しても仇討ちの覚悟をもって戦うべし。死すとも勝つの覚悟あれ」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


国木田 独歩(くにきだどっぽ)経歴(プロフィール)
【1871年(明治4年)~1908年(明治41年)】小説家、詩人、ジャーナリスト、編集者。千葉県銚子生まれ、自然主義文学の先駆者といわれる。主な作品『武蔵野』 『忘れえぬ人々』『牛肉と馬鈴薯』など。
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  1. 2012/11/05(月) 05:45:35|
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