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ハインリヒ・ハイネ語録

ハインリヒ・ハイネ語録全23件


「人間が偉大になればなるほど、罵倒の矢が当たりやすくなる。凡人には罵倒の矢さえなかなか当たらない」
注釈:罵倒や批判は当事者にとって決して喜ばしいことではないが、それを受け取ることは存在感の証といえる。


「多くを所有する者は、なお多くを手に入れる。わずかしか所有しない者は、そのわずかなものさえ奪われる」


「賢者は新しい思想を考え出し、愚者はそれを広める」


「詩人はいるが、よい詩はない」


「宗教が哲学の支援を求める途端から、その宗教の消滅は不可避のものになる」


「革命は一つの不幸である。しかし、いちばん大きな不幸は失敗した革命である」


「思想は行動になろうとし、言葉は肉体になろうとする」


「ことば、これによって死者を墓から呼び出し、聖者を埋めることも出来る。ことば、これによって小人を巨人に仕上げ、巨人を徹底的にたたきつぶすことも出来る」


「矢が弓の弦から離れるや否や、その矢は射手のものではない。ことばは唇から離れるや否や、ましてや、それが何枚にも印刷された後は、もはや話し手の自由にはならない」


「人間を照らす唯一のランプは理性であり、生の闇路を導く唯一の一本の杖は良心である」


「生命はあらゆる財宝の最高とす。そして最高の悪は死とす」


「少しの悲しみもない純粋な幸福なんて、めったにあるものではない」


「幸福は浮気な娼婦である。同じ所にじっとしてはいない」


「大胆に行うことが成功への秘訣である」


「人間、動物の間の貴族」


「ローマ法大全は悪魔の聖書だ」


「どの時代にもそれぞれの課題があり、それを解くことによって人類は進歩する」


「悪魔であるか、天使であるか其れは知らない。女に有っては何処で天使が始まり、何処で悪魔が始まるのかも判らない」


「悪魔は理論家である。悪魔は現世のよさや官能の悦びなどの代表であるにとどまらず、彼はまた人間理性の代表者である」


「結婚とは、いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海である」


「大きな苦しみから私は小さな歌をつくる」


「人のようにしゃべるロバは見たことがないが、ロバのようにしゃべる人には大勢会ったことがある」


「春の本質は冬になって初めて理解され、五月の最もいい歌は、囲炉裏の端 (はた) で作られる。自由の値打ちは牢獄の中で身にしみて感じられる」


関連サイト
作家(世界)語録集
http://bit.ly/R7jUVH


クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ経歴(プロフィール)
【1797年~1856年】ドイツの詩人、作家、ジャーナリス。19世紀の文壇を代表するドイツの叙情詩人で、ロマン派の代表的作家。紀行文『旅の絵本』が評判になり、詩集『歌の本』で文名を上げた。他国語に最も多く翻訳された詩人とも言われる。ドイツの都市デュッセルドルフで生まれる。ゲッティンゲン大学卒業。
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  1. 2012/11/04(日) 21:48:06|
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