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リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー語録

カレルギー(政治学者)語録7件


「宗教によっては、現世では大いに苦しめ、そのかわり来世は極楽だということを説きます。しかし、われわれにとっては現世の幸福というものがやはりいちばん大事なわけで、それをもたらすものでないといけない」


「宗教というものは、人間の現世の幸福というものをもたらすものでなければいけない」


「教えの中に魂の美しさを強調するものがないと、道徳心が下がってしまいます」


「日本人こそ、この最も高い精神的伝統の二つ、インドの仏教と中国の儒教を一つに結び合わせた唯一の民族です」


「日本人の道徳は、もともと宗教に由来するのではなく、むしろ魂の美しさこそ道徳だとの感情にもとづいたものです」


「これは影の薄くなっていく宗教にもとづくヨーロッパの道徳よりも健全だといえましょう」


「日本の近代文明は、ヨーロッパから非常に多くのものを受け取ってきたのですが、今度は日本が、ヨーロッパの直面する道徳的危機の克服に際し、その手助けをする日が、やがて近いうちに訪れるのではないかと思います」


経歴(プロフィール)
■リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー
【1894年~1972年】オーストリアの政治学者。地政学に造詣が深く、ジャーナリストとしての顔も持った。駐日公使の父と日本人の母の次男として東京に生まれる。ウィーン大学で哲学、近代史を学ぶ。多数の著作を残し、代表作は『パン・ヨーロッパ』(1923年)、『自由と人生』(1937年)など
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  1. 2018/05/31(木) 07:45:09|
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